顔の筋肉の衰えは顎関節症に。

ご閲覧ありがとうございます。

 

 

今回は、意外?に思われるかも知れませんが、首こりによっても

引き起こされる症状である、「顎関節症」について書かせて

いただきます。

口を開けようとすると、顎関節部が痛くなったり、

側頭筋や咬筋、内側翼突筋、外側翼突といった

顎関節や顎を動かす筋肉が痛くなったり、顎関節のズレが大きくなると、

痛みで口を大きく開けられず、食べ物を噛もうとすると痛みが出たり、

口の開け閉めで顎関節がカクンカクンと鳴ったりします。

また、食べ物を飲み込む際に痛みが出たり、耳鳴りを伴うケースも

ある様です。

 

原因としては、

 

1.日頃、あまり顎の筋力を必要としない柔らかい食べ物を

食していることによる顎を動かす筋肉の弱化

 

2.噛み合わせの悪さ     3.歯ぎしり       4.硬すぎる物の咀嚼

 

5.継続的な緊張感、不安感、ストレス        6.ガムの噛みすぎ

 

7.転倒や交通事故による直接的外傷         8.慢性的な口呼吸

 

9.唐突に顎の筋肉(咬筋)に力を込めて収縮させた

 

10.管楽器の演奏       11.うつ伏せで寝る習慣

 

 

といったことが挙げられますが、

上記の2〜11は原因として日頃の生活習慣や過去の経験を

振り返って、割とすんなり思い当たるかも知れないですが、

1.の顎の筋肉の弱化というのは、意外と盲点で、

原因として、ご自身では気付かれない方が多いのではないかと思います。

多くの方は腹筋や背筋に関しては「鍛えなければ」と意識される

でしょうけれど、頭部、顔面部の筋肉を鍛えようなどとは、

そうそう思われないことでしょう。

ともすると頭と顔にも筋肉があるということをお忘れかも

知れません?

 

顎を動かすのも筋肉の役目で咀嚼筋という幾つかの、

筋肉群が担っています。

筋肉ですので、腹筋や背筋、腕、脚などの筋肉同様に

鍛えないと弱っていってしまいます。

頭と顔の筋肉というのは、自分の目で直接、目視することができず、

鏡に映したりしないと見ることができないので、

その他の筋肉に比べると、衰えたことに気付きにくいと言えるでしょう。

 

 

今回はここまでとさせていただきます。

ありがとうございます。

 

 

 

 

C.S.T.施術院

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