背中や腰の痛みをももたらす骨粗鬆症予防のために

ご閲覧ありがとうございます。

 

 

骨粗鬆症は背中や腰の痛みを感じさせるだけでなく、

重症化させてしまうと、くしゃみや咳をしただけでも

脊椎を骨折させたり、大腿骨の付け根の骨折をも

もたらしうるため、もしそうなってしまうと寝たきりに生活にも

なりかねないそうです。

僕がこれまでに施術させていただいた経験から、

男性よりも女性に骨が弱々しく、脆い感じの方が見受けられましたが、

これは、エストロゲンという骨の吸収を抑える働きを持つ女性ホルモンが、

閉経によって分泌量が減って骨の吸収量が増大してしまうことによる

そうです。

 

骨粗鬆症の予防のためには、

1. カルシウムの摂取

2.ビタミンD、ビタミンK、マグネシウム、リンの摂取

3.タンパク質の摂取

4.運動、日光浴

5.喫煙、アルコールを控える

 

といったことに気をあ付ける必要があり、タンパク質の摂取というのは

少し意外な?感じがありますが、タンパク質質の摂取量が少な過ぎても

骨密度の低下に繋がってしまうそうです。

カルシウムとビタミンDを一緒に摂取すると、腸内でのカルシウムの吸収量が

増すそうですが、ビタミンDは紫外線を浴びることによっても、

体内で生成されるそうなので、1年を通してなるべく

30~60分くらい日光を浴びることが骨を強くすることに

なるとのことです。

 

また、骨は負荷がかかることで、骨を丈夫にするために細胞が

生成されていくため、屋外でのウォーキングやジョギング、

サイクリング(自転車漕ぎ)などは、

当然ながら日光浴も兼ねているので、

効率よく骨を強化させることができますね。

適度に日光を浴びることが、骨を強くさせる作用があるのだから、

それを知っていれば、この寒い冬場でも

少しは外に出ることが楽しみに感じられて、

億劫でなくなるかも知れません?

ともかく皆さん、有り難みを感じて外出するようになりましょう。

 

今回はここまでとさせていただきます。

ありがとうございます。

 

 

 

C.S.T.施術院

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