背中の痛みの予防にカルシウム摂取にも努めましょう。

こんにちはC.S.T.施術院です。

 

 

前回のブログで書かせていただきましたが、

割合として多い背中の痛みの原因として、

不良姿勢や運動不足、背筋と腹筋の弱化により引き起こされる

「疲労物質の溜まり過ぎ」とまた、それが原因で筋肉や組織が

硬直してしまったことによる「骨の歪み」が挙げられます。

割合としては少ないですが、「背中の痛み」をもたらす、

それ以外の原因としましては、

 

•骨粗鬆症   •椎間板ヘルニア   •膵臓がん •膵炎

•腎結石、尿管結石  •十二指腸潰瘍  •胆石

•狭心症  •心筋梗塞  •脊髄腫瘍

 

などだそうです。

これらの中では、骨粗鬆症が発症割合として高いかな?と

思います。完全な骨粗鬆症ではなくとも、

放っておくと危なっかしい骨の弱々しい予備軍とも

言える方々は、時折見受けられます。

誰もがご存知の通り、骨粗鬆症や骨の脆さは

カルシウム不足が原因なので、「背中の痛みの予防」のためには

「カルシウムの摂取と維持」にも気を付ける必要があるという

ことになりますね。

 

カルシウムは体内に取り込んでも吸収されにくい性質のため、

ビタミンD,マグネシウムと一緒に摂取することで吸収が

促されるそうです。カルシウムは乳製品や大豆食品、

小魚、青菜野菜、海藻類などに含まれ、

ビタミンDは卵、魚、きのこなどに含まれ、

マグネシウムは大豆食品、青菜野菜、海藻類に

含まれます。

 

「ビタミンDの不足」も骨粗鬆症の原因として挙げられていて、

また、「塩分、糖分、リンの過剰摂取」は

カルシウムを体内から逃がしてしまうので、

結果として同じく骨を脆くさせてしまうようです。

背中の痛みの予防として、食生活にも是非

気を配っていきましょう。

 

 

今回はここまでとさせていただきます。

ありがとうございます。

 

 

 

 

C.S.T.施術院

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