背中が痛くなる理由とは?

こんにちは、ご閲覧ありがとうございます。

 

 

皆さんは1回くらいは背中の痛みを感じたことがある方、多いのでは

ないかと思いますが、日頃、姿勢が悪く、運動不足で腹筋と背筋を

バランスよく鍛えていないと起こりえます。内臓の病気に原因する

場合もありますが、これは、不良姿勢や運動不足の長年の積み重ねで

血行不良となり、筋肉、細胞組織が冷えて固まって病変させてしまった

結果なので、そうならないために、腹筋、背筋をある程度鍛えておく

必要があります。

 

内臓の病気以外の背中の痛みの原因として、首、肩、背中の筋肉が

凝り固まって 1.「血行不良状態のため、酸素が供給されず、疲労物質も

除去されずに溜まりすぎてしまうことに起因する痛み」があります。

そして、その背中の筋肉の凝り固まりが高じて、2.「脊椎が歪められる

ことで生じる痛み」もあります。

あとは中学生、高校生さんで部活で日々、3.「過度に運動練習されている

ような方に見られる、筋肉疲労の痛み」といったところが、

背中の痛みの原因としてよく見られる例ですがとくに多いのが、

上記の1と2です。1と2に該当される方は、ウォーキングやジョギングなどの

有酸素運動が不十分で、腹筋・背筋のトレーニングもおろそかであることが

多いです。

 

有酸素運動よりも腹筋、背筋運動のやり方に関して、

やり方がよくわからない、または

「腹筋運動はするけど背筋運動はやらない」などといったように

知識が漫然としていたり、「腹筋をやっていれば大丈夫」と

謝った見識を持たれている方をお見受けします。

筋肉は2組以上の筋肉が協力しあって、関節の曲げ伸ばしたり、

前屈したり、背屈したり、体を捻ったりといった動作が可能となります。

ヒトの体の胴回りを支えている腹筋と背筋とはペア(対をなす)筋肉で、

腹筋は体を屈める働きを担い、背筋は体を反らせる働きを担っており、

脊椎が本来のS字カーブを描くように(横から見て)、姿勢正しく

ピンと立つにはこの腹筋と背筋とのバランスが釣り合わなければなりません。

 

これから腹筋、背筋運動を始めて行こうという方だけでなく、

これまで腹筋、背筋運動をされてきたという方もよく、

知っておいていただきたいですが、腹筋と背筋との理想の

トレーニングの比重は3:7だそうです。

単純に腹筋を3回やったら背筋は7回となり、

腹筋を20回やったら背筋は46回となります。

この基準から大きく外れてしまうと、それもそれで

猫背や腰痛などを引き起こしてしまうので、

腹筋・背筋運動を行う際は要注意です。

 

 

 

今回はここまでとさせていただきます。

ありがとうございます。

 

 

 

C.S.T.施術院

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