いつでもどこでもできる「首休め」

こんにちは、C.S.T.施術院です。

 

 

今年も早いもので、残る日数も少なくなってきました。

最後の追い込みで、慌ただしく過ごすされている方が多いことと

思います。前回のブログでも書かせていただきましたが、「首の凝り」

による頚椎の歪みに起因して、腰痛や神経痛をはじめとした

痛みや不快症状が起こり得ます。

この年末が押し迫ってきたさなかで、デスクワークや勉強、

電車やバスの中での居眠り、忘年会、飲み会の後に酔っぱらって

どこかに座ったまま居眠りしてしまうなどで、

ついつい頭を前にうなだれた姿勢を長時間にわたってとり続けて

しまう危険性が想定されます。

 

この、長時間にわたって頭を前にうなだれる姿勢によって、

首の後部の筋肉が使われ続けて緊張、収縮した状態が「首の凝り」

となってしまうので、1にも2にも、このうなだれ姿勢を長くは

取らないようにしましょう。しかし、お仕事場のパソコンの画面の高さ

をどうにも調整できなかったり、勉強などで長時間の筆記作業を

しなければならないなどということもあると思うので、

首の凝りの防止、緩和のために、うなだれるのとは逆に、

頭を後ろに倒す姿勢をこまめに取るようにしましょう。

 

やり方はいたって簡単で、なるべく背筋を伸ばして、

ただ頭を後ろに倒してダラーンと力を

抜いてリラックスしていただくだけなのですが、できれば背もたれのある

椅子にもたれた状態でしていただくのが望ましいです。

でもこれは、とくに何も道具もいらず、本当にどこでも、

座った状態でも立った状態でもできるので、

できれば1時間のうちに最低1~2回は行っていただきたいですが、

それが難しいようでしたら、1日のうちにとにかく、

「何度も上を見上げる習慣」をつけて行って下さい。

 

うつむいて携帯電話の画面を見たり、新聞や本を読んだり、

料理や食器洗いをしたりなどなど、多くの人は圧倒的に

1日の中で首の後ろの筋肉を使って過ごしているので、

それ相応に、うつむく、うなだれるとは逆の態勢も取るように

しましょう。「窓から空を見上げる」、「公園のベンチに座って空を見上げる」、

「電車の中では天井の広告を読む」などでもよいわけです。

そうすることで、首の凝りの増進を食い止めることが

できるので、今のこの時期、慢性的な首凝りなのに、

忙しくて整体やマッサージに掛かっているひまがないという方には必須です。

 

上を見上げる姿勢は気持ちも前向きにもさせます。

寒さは厳しいですが、心朗らかに、意気揚揚と今年の

締めくくりをしていきましょう。

 

 

今回はここまでとさせていただきます。

ありがとうございます。

 

 

C.S.T.施術院

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