首を冬場の冷気から守りましょう!

ご閲覧ありがとうございます。

 

 

早くも今年もあと、半月足らずというところまで迫ってきて

しまいましたが、このところの寒さと言ったら冬本番と言って

差し支えないでしょう。せっかく、充分にケアしてやわらげても、

必然的に体はこわばるのが早いです。

なので、屋外はもちろん、屋内でも体を冷やさないよう、細心の

注意を払う必要があります。とくに元々首の凝りが強い方は、

冬場の寒さで一層、凝りが強まって首の骨(頚椎)の歪みが生じて

(傾いたり、捻じれたりします)、頭痛や不眠、、耳鳴り、めまい

といった発症割合の高い症状のみならず、鬱、歯の痛みや噛み合わせの悪さ、

目の奥の痛み、物忘れといった症状から果ては腰痛、坐骨神経痛、

股関節痛、膝痛、歩行時の足の痛みといったものまで、

引き起こさせます。首凝りに起因する症状は、なにも頭、首、肩などの

首近辺にだけ起きるわけではりません。

 

首を冷気に晒して固めないために、服装面ではタートルネックを着たり、

ストールやマフラーを巻くなどしましょう。

また、入浴後も髪を濡れたままにせず、ドライヤーですぐに乾かすように

しましょう。濡れた髪に接している首~肩、背中を次第に冷やして

しまわないこともありますが、ドライヤーの熱で多少は首~肩まわりの

こわばりがほぐされて、血行増進される効果も期待できます。

 

そして冷たい食べ物や飲み物を摂取する際にも、一度に多く

摂り過ぎないように気をつけましょう。お酒が好きで

ビールを毎日飲まれる方などは、冬場は摂取量を

減らされたほうが良いです。ビールに限らず冷たい

飲み物や食べ物が胃に入ると周辺の内臓、組織、そして筋肉に

至るまで冷え固まってきてしまい、とくに胃が冷えると

背中が固まってきます。そして、日頃からそうした生活習慣を

続けていると背中の硬直が進行していき、

胃の調子が慢性的に悪くもなってしまいます。

 

筋肉の硬直は次第に波及するので、背中の硬直は、

肩の方へと及んでいきます。冬場に果物や牛乳などの

冷たい食べ物、飲み物を取る際には、

「一度にたくさん摂り過ぎない」、「40度前後に温める」

など、注意を払って、「冷え」は体の外からだけでなく、

体の内側からも襲ってくるので、それら危険因子を最小限に抑えて、

首や肩を守る術を身に付けましょう。

 

 

今回はここまでとさせていただきます。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

C.S.T.施術院

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