食べ物で「体の痛みの原因物質」を減らしましょう!

こんにちは、C.S.T.施術院です。

 

 

 

前回のブログの続きとして、「筋肉の痛みの原因となる疲労物質」を

除去する方法の中の一つとして、「有効な食べ物」について書かせていただきます。

 

体に疲労物質が蓄積してしまっている時は、エネルギー不足の状態なので

その欠如しているエネルギーを食べ物で補充しなければなりません。

いかなる事情であっても、栄養不足な食生活が続くと、栄養補給や

代謝が正常に行われないので、古い疲労物質は体内に残ったまま、

新しい疲労物質は発生していくので、いわば体の中が

ゴミだらけの状態になってしまいます。

こうなると、いくら寝ても疲労が抜けず、いくらかは抜けたとしても

すぐに疲れてしまうコンディションです。

「ダイエット目的であまり食べたくない」、「食費を浮かせたい」

「忙しすぎて食事の時間があまり取れない」などという方たちも、

溜まった疲労を効果的に除去する、栄養素とその代表的な食べ物だけは

最低限知っておいておけば、少ない量、低カロリー、低予算ながらも

疲労回復できて、疲れにくい体を作ることができるでしょう。

 

代表的な栄養素としてビタミンB、ビタミンE、鉄分、ナトリウムだそうです。

ビタミンBは代謝をサポートして、傷んだ組織や細胞、神経を修復し、

ビタミンEは抗酸化力が強く、溜まった疲労物質を排泄する働きがあり、

鉄分は酸素を体中に運搬する働きをしており、細胞に酸素が不足してしまうと

疲労物質が溜まり、疲労感を感じるようになってしまうそうです。

そしてナトリウムは血圧調整をして体内の水分を維持する働きや、

食欲増進作用があるが、接種し過ぎてしまうと高血圧をもたらすそうです。

 

ビタミンBの中でもビタミンB1は糖質(炭水化物)を燃やして、

エネルギーに作り変える働きがあるので、太りにくい体を

作ってくれるそうです。

主に豚肉、大豆、うなぎ、レバー、かつお、たらこ、玄米、

海苔、落花生などに多く含まれており、魚介類にも含まれているものの、

動物性食品の中では豚肉が最も多く、牛肉の10倍もの含有量だそうです。

疲労回復したいけど「ダイエットはしたい」、

「食費にあまりお金をかけたくない」、「食事の時間が取れない」といった

事情のある方は、ビタミンBに関しては以上に挙げたようなものを

優先的にピックアップして「確実に体内の疲労物質を減らしていく」

技術を身につけましょう。

 

 

今回はここまでとさせていただきます。

ありがとうございます。

 

 

 

 

C.S.T.施術院

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