痛みの原因物質を溜めない方法

ご閲覧ありがとうございます。

 

 

皆さん、腕や肩、臀部、股関節、膝の裏、

ふくらはぎ、アキレス腱、踵、足裏などの

本当にごく限られた狭い部位に(局所的に)、

「首を前後左右に倒すと痛い」、「腕を曲げる(伸ばす)と痛い」、

「立ち上がると痛い」、「(ある程度の)力で押すと痛い」

「しゃがむと痛い」、「股関節を広げると痛い」、

「走ると痛い」、「ジャンプすると痛い」といった

類の痛みが続いたご経験はないでしょうか?

これらは継続して特定の筋肉が使われ続けて、

血行不良状態が長く続いて、痛みを引き起こす物質が過剰に

溜まってしまったことが原因の一つとして考えられます。

 

筋肉を使用することで筋肉に負担がかかると、筋肉内を通っている

血管が圧縮されて、血流が悪くなり筋肉に酸素が供給されなくなって

しまいます。血液は酸素と糖を筋肉に供給するために運んでいるものの、

血流が悪くなることで、筋肉に供給されなくなり、

糖がエネルギーを作る過程で乳酸や炭酸ガスが発生してしまい

筋肉中に溜まってしまいます。

これが神経を刺激することで痛みを感じるようになり、

また、乳酸や炭酸ガスが筋肉中に溜まっていると筋肉を収縮させて

しまうためさらなる血行不良に繋がってしまいます。

 

こうして酸素や糖は運ばれにくく、乳酸と炭酸ガスは発生して、

溜まっていってしまうという悪循環が起こり、

本来は柔らかく弾力性のある筋肉が、カチカチに硬い組織へと

変性していってしまうそうです。

これは筋肉疲労、筋肉痛の原因が乳酸にあるという説ですが、

一方では、酷使された筋肉線維や周辺組織を修復する際に、

炎症が起きてその際にブラジキニンやヒスタミンといった、

発痛性の物質が発生してしまうことによるという説も

あり、現時点では定かではないそうですが、

この説は筋肉痛が運動直後ではなく、2~3日して発症する

というような遅い筋肉痛には関係するとされています。

 

筋肉疲労、筋肉痛を引き起こす物質を除去する方法として

いくつかある中の、ストレッチはわりと知られているかと

思うので、それ以外の方法を挙げさせていただきます。

知っていはいても実践できていないという方が多いと

思うので、今一度認識していただけたらと思います。

 

ストレッチ以外には、食べ物、飲み物で回復、除去させていく

という方法がありますが、クエン酸が効果的とされているので

クエン酸を含む、レモン、梅干し、黒酢などを摂取するとよいです。

また、黒酢にはBCAAというアミノ酸が含有されていて、

筋肉疲労や筋肉の損傷を抑える効果があるそうで、

飲み続けることで、筋肉疲労や筋肉痛が起こり辛く

する効果が期待できるようです。

 

今回はここまでとなります。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

C.S.T.施術院

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