ヘルニアになってしまった場合の寝方

こんにちは、ご閲覧ありがとうございます。

 

 

前回のブログで述べました椎間板ヘルニアについて、

もう少し続けさせていただきます。

症状としては、臀部から足先にかけて痺れ感、ヒリヒリ感といった

座骨神経痛めいた症状も現れることもあるため、

まさか自身が椎間板ヘルニアであるとは思わず、

座骨神経痛だと思い込んでしまっている方もいらっしゃいます。

 

また、ヘルニアは腰だけでなく、頚部でも発症し、肩や腕、

手の平、指にまで痛みが広がり、頚部を前後左右に動かすことが

難しくなることがあり、基本的には痛みは左右両方に発症することは

なく、片側になります。

ヘルニアが馬尾神経を圧迫した場合、足や膀胱、腸を支配する神経に

損害が及ぶことがあり、この場合には両脚の筋力低下、痺れ、

排尿排便障害、勃起不全が起こり得ます。

 

万が一、ヘルニアを発症してしまった場合の寝方ですが、

椎間板ヘルニアによる痛みに関しては、うつ伏せで寝ることで

痛みを抑えらえる場合があるようです。

脚を伸ばして仰向けで寝ることは、腰椎が強く反らされて、且つ、椎間板が圧縮

されてしまうため、同じ仰向けで寝るにしても、積み重ねた座布団に

膝関節を直角に曲げて脚を乗せて、股関節も直角に曲げた状態で

寝る方が、椎間板の圧縮も抑えられて安全性が

高いので、寝るのが辛い方にはお試しいただきたいと

思います。

 

当院では男性よりも女性に多く、若い女性の方でも、

特に幼いお子さんの育児中の方に

著しく腰椎を支える筋肉群を衰えさせて、ヘルニアを

発症させてしまっている方が見受けられます。

できることなら皆さんが椎間板ヘルニアに苛まれることなく

日々を過ごされることが何よりですが、

若い方でも、別段、力仕事などしていなくても

悪条件が重なってしまうと起こり得ますことを

知っておいていただきたいと思います。

 

 

 

 

C.S.T.施術院

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