筋肉痛が遅く発症するワケとは?

ご閲覧、ありがとうございます。

 

 

 

先のブログで取り上げさせていただきました、筋肉痛が遅く

発症する原因について今回また、続けさせていただきます。

 

筋肉痛の原因として、「運動による疲労物質」、「筋肉の損傷、損壊」、

「損傷した筋肉の修復時の炎症」のなどが考えられ、

とくに2~3日後に発症する筋肉痛は「損傷した筋肉の修復時の炎症」

によるものだそうですが、さらには、日ごろの運動不足により

筋肉が損傷してから回復するまでの時間が長くなってしまっている

ということも挙げられ、日ごろからある程度の強度の運動を

していると筋肉の修復は早いため、筋肉痛も早く起きるが

運動不足状態にある体では、筋繊維の損傷をすぐに回復させようという

働きが起きず、しばらく放置されてしまうようです。

 

年齢を重ねると筋肉痛の発症が遅くなると、よく

言われていても、

たとえ年齢を重ねていても普段から比較的、強度の高い

運動をしていれば筋肉の損傷の修復作業が

すみやかに行われるために、その炎症に筋肉痛も

さほど間隔をあけることなく発症し、

筋肉を損傷させるほどの強度の運動であれば、年齢に関係なく

筋肉痛は起きるため、加齢により筋肉痛の発症が遅く感じる方は

意識的にか、無意識にかさほどの負荷をかけないようにセーブして

しまっているのが原因だそうです。

 

また、強度の強い筋力トレーニングなどは早く筋肉痛が顕れ、

「長い階段をゆっくり登る」、「トレッキング」といった

緩い強度の運動による負荷では筋肉痛は遅く顕れるようで、

運動の種類によって、その運動をしてから筋肉痛が発症する

までの間隔に差が出てくるようです。

 

まだまだ筋肉痛のメカニズムについては不確かではるものの、

現時点では詰まるところ、

1回の運動による筋肉痛でも運動後すぐの時点と、

2~3日経過時点とでは原因が異なっており、

すぐの時点のものは「疲労物質」と「筋肉の損傷、損壊」によるもので、

2~3日経過時点でのものは「筋肉の修復による炎症」という

可能性が高いようです。

 

 

 

 

 

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