悪天候時に古傷が痛む、疼く原因は交感神経の活発化

ブログのご閲覧ありがとうございます。

 

 

前回の続きを書かせていただきますが、ヒトの体には気圧の変化を

感じ取るセンサーがあり、気圧が下がると自律神経のバランスが崩れて

しまうようです。気圧が低下すると、内耳にあるセンサーが

それを感じ取ることで交感神経が優位に働き出し、

痛みや疼きを引き起こす原因となってしまう。

副交感神経よりも交感神経のほうが優位になると、

痛みを感じやすくなってしまうために、

しばらく落ち着いていた古傷箇所が疼いてくるそうです。

 

なので、気圧が下がったことによる悪天候時の体調不良を

快調させるためには、副交感神経を優位にさせなければなりません。

前回挙げました2つに続いて、3つめ方法として

38~40度のぬるめのお湯に浸かることです。ぬるいお湯は副交感神経に

はたらいて心も体もリラックスさせて、眠気を催させてくれるそうなので

就寝前には熱いお風呂よりも、ねるめのお風呂に浸かるか

ぬるめのシャワーを浴びるようにすることが好ましいです。

 

熱いお湯は、頭をしゃきっとさせて、脳を覚醒させたり、ストレスを

感じさせて交感神経のほうが刺激されてしまうことで、

心も、体もリラックスできないため寝付きを悪くしてしまうそうです。

睡眠は副交感神経が優位な、リラックス状態であり、交感神経を

休ませることになります。

自律神経のバランスを整えるためには、7時間以上の睡眠が必要であって、

短い睡眠では体の疲労箇所の修復や、交換神経の休息が不十分となってしまい

自律神経が乱れやすくなってしまうようです。

 

このような自律神経の乱れによって、ただでさえ

偏頭痛、めまい、頭のモヤモヤ感、吐き気、体内の熱感、

古傷の痛み、疼きといった

病気ともいえない不快症状は引き起こされるのに、

気圧が下がった悪天候時には、さらに輪をかけて

症状が強く出てしまいかねませんので、

ご自身の人生を苦難、苦行の日々にしてしまわないためにも

日頃から副交感神経を働かせる生活習慣を実践していくことが、

難を遠ざけ、快活に生きることにつながります。

快適に生きるポイントは副交感神経にあるということを、

日々、思い出すようにされるといいかと思います。

 

 

 

 

 

 

C.S.T.施術院

住所 〒412-0043 静岡県御殿場市新橋305-9 大宮ハイツ 102B号室
TEL 0550-84-7520
診療時間 11:00~20:00 金曜日のみ15:00から
※開始時間は都合により前後しますので、ご了承下さい。
お休み 月曜日・木曜日

当院facebookページはこちら
http://on.fb.me/1RQUf1T