悪天候で体調不良にならないための対策

ご閲覧ありがとうございます。

 

 

前回のブログで、首がこわばって、頚椎がずれてくると

それに連鎖して背部、腰部の背椎もずれてくると述べました。

首というのは、こわばらせて(凝り固めて)しまうと単に、

頭痛、肩凝り、耳鳴り、めまいといった、

頭部や頭部に近い箇所の不調をもたらすだけに

とどまりません・・・。

また、交感神経と副交感神経からなる自律神経も

首を通っていて、首が拘縮(固く縮こまる)ことで

バランスを損ない、倦怠感、ほてり、動悸、息苦しさ、頭のモヤモヤ感、

体内の熱感など、病院で診てもらっても今一つ原因が

はっきりしないさまざまな不快症状(不定愁訴)を

引き起こします。

 

首というのは、人体において極めて大事な箇所でありながら、

健常を保つのが難しく、問題が起きやすい箇所だそうなので

日々の生活の中で、ご自身の首に対して決して無頓着にならず、

首を酷使しないように注意を払うようお願いします。

パソコン業務、デスクワーク、勉強、読書、

うつむき姿勢(携帯電話を見るときなど)、車の運転、

調理作業、洗い物作業といった動作、姿勢は

いずれも長時間になると首の筋肉を酷使してしまうものですので、

是非ともこまめに休息を取るように心がけてください。

これらの動作、姿勢を毎日長時間取り続けることは、

確実にご自身の体の健常さを失わせることとなります。

 

首をいたずらに凝り固めてしまうことは、自らの人生を

苦難なものにしてしまうことに他なりませんので、

平穏無事に人生を送るためにもある程度、首を健常に保ち

自律神経のバランスを損なわせない術を心得ておく必要が

あります。そこで、ここでは自律神経を整える方法を

いくつか挙げさせていただきます。

 

一つめとして、朝起きたら太陽の光を浴びて、体内時計を

始動させることで規則正しい生活を送ることが、

自律神経のバランスを整わせるそうです。

朝、起床しても朝日を浴びずにいると(眼から太陽光を取り込まない)、

体内時計が始動が遅くなり、夜遅くなっても寝られないという

悪循環に陥ってしまうようです。

たとえ、曇り空であっても、朝起きたら外の光を室内に

取り込むことで、体内時計は始動するそうなので、

別段、労を要することでもないですし、欠かさず行うように

しましょう。

 

二つめとして、やはり適度な運動は必要とのこと。

ウォーキングも、深く、ゆっくりと呼吸しながら歩くことで

自律神経のうちのリラックス、安静作用をもたらす

副交感神経を、より優位にさせてくれるそうなので、

(対する交換神経は、闘争心、競争心、緊張、ストレスを高める作用)

精神的落ち着き、安堵感が得られやすくなるということになりますね。

 

日々の小さな積み重ねが大きな結果を生むので、

上に挙げましたことを、軽んじずに続けて、

悪天候になると自律神経の失調症状で悩まれているような方は

それを克服して、より快適な人生を

手に入れて下さい。

始めは億劫でも、体が楽になってきた手ごたえが感じられると、

今度は逆に、やらずにはいられなくなるので、

そうなってしまえばしめたものです。

 

 

 

 

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