筋肉痛の正体は、壊れた筋繊維の修復作業

こんにちは、C.S.T.施術院 勝又竜司です。

 

 

遅れて発症する筋肉痛の原因について、書かせていただいていますが、

まずは筋肉痛が起きる原因として考えられる説のうちの2つまで、

書かせていただいたので、今回は3つめです。

3つめの説は「損傷した筋繊維の修復作業により筋肉痛は起きる」

という説です。

 

慣れない運動をすると筋繊維が傷ついたり、壊れたりしますが、

たとえ筋繊維が損壊しても、痛みを感じる筋膜に異常は起きて

いないためにそのときには痛みは感じません。

そして翌日、翌々日に体内では損傷した筋繊維を修復させる

作業が始まります。

 

この修復作業では、血液中の白血球が集まってくることなどに

より、炎症が起き、炎症が起きる過程で様々な物質の動きがあって、

その中には痛みを感じさせる物質もあるようです。

なので、この運動後に損傷した筋繊維の修復過程において、

起きる炎症が筋肉痛の原因というのが、

諸説の中でも、最も有力だそうです。

 

 

また、後日に続けさせていただきます。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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