筋肉の損傷、損壊も、筋肉痛の発症要因の一つ

ご閲覧ありがとうございます、

C.S.T.施術院 勝又竜司です。

 

 

筋肉痛が運動をしてから、翌日ではなく3~4日後に顕れる現象の

要因についての2つ目としては、運動に筋肉が耐えられず

壊れてしまうために筋肉痛が起きるという説。

筋肉の構造は、細い筋繊維というものが集まっていて、

それを筋膜が包み込んでおり、

これがいくつも集まることで、筋肉を形成。

 

しかし、痛みを感じる神経は筋膜にあって、筋繊維には無いそうなので

筋肉が損壊すると、筋肉痛の原因になるというのは筋繊維が

壊れただけでは痛みは無いはずだからおかしく、

痛みを感じるほど筋肉が損傷、損壊していれば、

筋膜も損傷、損壊していなければならず、

筋膜が損傷、損壊しているならば、運動時にも痛みを生じることでしょう。

 

なので、筋肉痛の原因が「筋肉が損傷、損壊したことによる」だけでは、

不十分で説明が弱いそうです。

 

 

ありがとうございます、

また、後日に続けて参ります。

 

 

 

 

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