遅れて発症する筋肉痛について

ご閲覧ありがとうございます、

C.S.T.施術院 勝又竜司です。

 

 

最近、僕は慣れないハードな力仕事を連日のように、

続けたところ、2日目から当然のごとく激しい筋肉痛に

見舞われたことと、僕の周囲の人たちからは

年齢を重ねるてくると、筋肉痛が運動直後や翌日ではなく、

3~4日してから顕れるのを経験されたという話を

聞かせてもらったということもあって、

今回は「 遅れて発症する筋肉痛」の原因について

書かせていただこうと思います。

 

実は筋肉痛が起きる原因については、

未だはっきりとは解明されていないそうですが、

1つ目としてよく言われているのは「 乳酸」。

ヒトの体は、動くためのエネルギーを体の中で

作り出していて、運動をするとブドウ糖が分解される

過程で乳酸が生成されます。

その乳酸を利用してエネルギーを生む出すのですが、

利用量よりも生成量の方が多いため、

運動をすればするほど体内に乳酸が溜まって

筋肉痛になるということですが、

筋肉痛の原因として、割と知られている説では

ないでしょうか?

 

筋肉を酷使すると、筋肉が損傷して固くなってしまい

乳酸は溜まりやすくなり、

溜まった乳酸が筋肉を刺激してしまい、

これが筋肉痛の原因であるとするこの説ですが、

乳酸は運動後、数時間すると正常な量へと減少するので

「翌日以降に発症する筋肉痛には無関係」

だとする説もあるそうです。

 

2つ目の原因として挙げられるのは、「筋肉の損傷」だそうですが、

今回はここまでで、また後日に続けさせていただきます。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

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