オステオパシーの矯正法~首と肩の付け根部分の痛み、寝違え編~

ブログのご閲覧、有難うございます、C.S.T.施術院 勝又竜司です。

 

 

 

今回は、「首と肩の付け根部分の痛み、寝違え」の症状に対する、
オステオパシーの矯正法であるC・S・T(カウンター・ストレイン・テクニック)
について説明させていただきます。
「首と肩の付け根部分の痛み、寝違え」の痛みとは首を前後左右に倒す動きや、
横を向いたり、後ろを振り返る動きなどで出る痛みを指しますが、
具体的な椎骨の名称は控えさせていただきますが、
このような状況にある時、文字通り、首と肩の付け根部分の脊椎骨が著しく、
引っ張られたり、ねじ曲げられたり、あるいはその両方が合わさった状態
で歪んでしまっています。

 

なので、その部分に対応したC・S・Tを行うわけですが、
仰向け状態のお客さんの頭部を施術者(僕)が保持して、施術ベッドから
垂らします。仰向けに寝た状態で、ベッドから垂らした頭部を
後ろに反らせて、左あるいは右に首を傾げて、そこからなお且つ、
横(左あるいは右)を向いていただくように、首を回旋(痛くはありません)させます。
そしてこの状態を一定時間キープして、一定時間経過したら
元の仰向け状態に戻します。これで一行程となります。
脊椎骨の歪みを引き起こしている筋組織の固さにもよりますが、
概ね2~6行程行います。時間にして3~15分ほどになります。

 

C・S・Tすべてに共通していることは、とにかくお客さんには一切の力を
抜いてリラックスしていただくことですので(眠ってしまわれても大丈夫です)、
この矯正時にも施術ベッドから頭部を垂らしながらも、
頭部は施術者である僕が保持しているため、完全にぐったりと
力を抜いていただきます。

 

終了後、起き上がっていただき、「痛みの程度」と「首の可動域」を
確認していただくわけですが、これも筋組織の固さ加減によるもので、
軽度であれば1回で解消してしまいます。

就寝の際に、毎回決まった向きで横向きで就寝される方などは、
この症状を引きお越しやすく、長年続けてしまうと矯正が
効き辛くなってしまうので、どうかお気をつけてお過ごし下さい。

 

 

 

C.S.T.施術院

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