咳(せき)に対応する体のつぼ押し ・・・②

こんにちはC.S.T.施術院の勝又竜司です。

 

 

前回の「孔最」に引き続きまして、咳に有効な残りのつぼを紹介させて頂きます。

2つ目は左右の鎖骨の真ん中のくぼんだ箇所の「天突」というつぼで、

喉仏の下のくぼみを指で押し込みます。

通常、咳が出るときには背骨の胸椎が捻じれたり、傾いたりしているのですが、

くぼみを押すことでその歪みが緩和されて、症状が緩和したり、

呼吸が楽になったりします。

3つ目は左右の鎖骨の外側下のややくぼんだ箇所の「中府」というつぼです。

咳、痰をやわらげるとされていますが、

首、肩こりの緩和にも有効です。

風邪による咳の場合、いずれも押すことで治るものではないのですが、

「薬の服用による快調」を待ってるだけより効果的と

思います。

 

今回は以上となります。

 

 

 

 

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